バイナリーオプションで勝てないのは何故?

一度考えてみたこともあるだろう、バイナリーオプション勝てない人はなぜ勝てないのだろうか?

手法的な間違いがあるのか? そもそもバイナリーオプションは勝てないようにできているんじゃないのか? 胡散臭さ満点のバイナリーオプションブログは本当に勝ってるのか? そこにリアルはあるのか?

バイナリーオプションで勝てない人には理由があった。詳しく説明する。

バイナリーオプションが勝てない2つの理由

勝っている人が当たり前にしていることがある。それは、メンタル管理資金管理

もちろんだが、俺たちトレーダーはお金を増やそうとバイナリーオプショントレードをしている。しかし、勝ってる人と負けてる人には大きく気持ちの部分で違いがあらわれるのをあなたは知っているだろうか?

バイナリーオプションで負ける人は取り返そうとする

「バイナリーオプションで負けたら次は倍がけして取り戻してやる!」

勝負ごとすべてにあてはまることだが、ことバイナリーオプションだと顕著にこの守り欲があらわれる。守銭奴という言葉もあるぐらいだ。

人間というのは、生存本能から変化を嫌う性質があるらしい。昨日と同じことをすれば安心して暮らしていけると本能的にそうなっているみたいだ。今まであったものが失くなってしまうことに大きなストレスを覚えるらしいのだ。

だからこそ、一度の負けが認められないのだろう。次のトレードでドカンと取り戻そうという思考、通称、「守る欲」が抑えられなくなり次第に勝つよりも負けない手法に頼りがちになる。

例えば、マーチンゲールの法則はまさにそれの典型例。負けても次に倍掛けして次で勝てば良いやという半分諦めの甘ったれた手法だ。

バイナリーオプションで勝つ人は増やそうとする

では、勝つ人どうだろうか、勝つ人はマーチンゲール手法なんか絶対に使わない。覚悟が違うのだ。負けても次で取り返せばいいやという気持ちで挑んではいないのだ。「負けたら切腹してやるわ!」ぐらいの気迫でトレードしている。

覚悟を決めた真剣勝負は己の力を呼び起こす。

その覚悟が次の一勝を生み出すのだ。また、勝負にはツキというものが存在している。オカルト的なはなしではなく実際にトレードしてみると不思議と勝っているときは連勝する。勝利の女神、天運とは勝っている人に舞い降りるということだろう。

結果として、日々真剣勝負を繰り広げている猛者はめきめき力をつけて勝ち組となる。資金を増やそうとロジックを組み立てる。

バターンに気づけるかどうか

日々真剣勝負を繰り広げている猛者。やつらは剣戟をもろともしない。ローソク足のつばぜり合いの中にパターンを発見するからだ。

真剣だからこそ気がつく。数々の必勝パターン。

バイナリーオプションの実践ブログで酒井式攻略方法の50%フィボ手法というものがあるが、パターン分析をシンプルに追い求めた形だと思う。

だからこそ気がつく。指標時にトレードはしないこと。吹き上げ時は戻り売りだということ。FIXは値動きが激しくなること。そして、資金管理が大切なこと。

資金管理が最も大切なことだと気づく

どんなに勝率が高くとも戦略を間違えてしまうと途端に資金は沈む。戦術を磨きに磨いて、一回の勝率が高くとも、資金管理を徹底しなければ滅びてしまう。

FXしくじり先生で有名な「GFF」はまさしく、才に溺れ、資金管理をおろそかにしてしまった結果なのだ。

FXで10万円を6億円まで増やした男GFFの末路 – NAVER まとめ 

リスクをとり続けたものはいずれ死ぬ。漫画蒼天航路で呂布がやられたシーンが浮かぶ。三国志最強の武将呂布は、戦略の前に敗れた。

戦略なくして戦術なし。バイナリーオプションでの戦略は資金管理だ。徹底した資金管理を手に入れれば勝利の道がひらかれるのだ。

ポーカーで資金管理の大切さを説明

「FX、BOでよく言われる資金管理が大切だってことは耳がタコになるぐらい聞いてるよっ!」と思うかも知れないけども、負けてる人はたぶん本当に理解してないので今回はインディアンポーカーで説明しよう。

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インディアンポーカーのルール

インディアンポーカーの遊び方はいたってシンプルです。
– トランプを用意して、プレイヤー全員で向き合う。
– 数字面を隠したトランプカードがプレイヤー全員に一枚ずつ配られる。プレイヤー自身は、自分のカードの数字を見てはいけない。
プレイヤーは、自分のカードを、自分自身は数字を知らない状態で、自分のおでこに当てる。この時、数字の面を表にして、他のプレイヤーには自分のカードの数字が見えるようにする。
– ここで、ようやくゲームスタート。各プレイヤーは、他のプレイヤーの数字を見ながら、ゲームに参加するかどうかを決める。
– 強い数字のプレイヤーに恐れて、ゲームを降りるのもよし。降りなかったプレイヤーだけで勝負をする。
– 勝敗の決め方は実に簡単。見た通りの一番強い数字のプレイヤーが勝ちとなる。

ルール

インディアンポーカーの絶対的な決めごとは、上記した遊びの進行方法以外は特に決まっていないようです。

人数も、二人以上なら何人でも参加できます。

数字の強さも、一般には大きな数の順番に強いルール(K>Q>・・・>2>A)みたいですが、自分たちが普段遊び慣れているトランプルールに合わせて、Aや2を一番強い事にしても問題なさそうです。

使用カードも、引き分けにならないように、同じマークの13枚だけに限定したり、あるいは、4種類のマークについても強弱を設定して遊ぶ方法などがあるみたいです。

ややこやしい役のパターンとかを覚える必要もなく、誰でも気軽に参加できるのが、インディアンポーカーの特徴なのです。

ライフが100あって、自由にBETできるというルールでやってみましょう。Aが最強。2が最弱です。

ゲームスタート。

相手の数字は、

5

これは、どうするべきだろうか?

2  ☓
3  ☓
4  ☓
5  △
6  ○
7  ○
8  ○
9  ○
10  ○
J  ○
K  ○
A  ○

 

かなり有利な戦いである。ここで勝ち組は100は賭けない。負け組の人も同じく100賭けないことだろう。ここでは違いはみられない。ここはお互いに「10ポイント」BET。

結果は、

7

勝利。

問題はここからなのだ。

今ライフは110ポイントある。せっかくだから、負け組の俺の戦略を紹介しよう。

110あるうち、10を次に賭ける。

勝ったらそれをさらに、賭ける。倍プッシュ。勝つ。増える。楽しい。愉快。

ライフは180ポイントとなる!

そして、

3
2  ☓
3  △
4
5
6  ○
7  ○
8  ○
9  ○
10  ○
J  ○
K  ○
A  ○

180のうち勝った80を賭ける。2のカードがでなければ、勝利だ。まず負けない。そして・・・。

 

 

2

敗北。

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そんでもってライフ100にもどる。気持ちがふわふわする。

5
2  ☓
3  ☓
4  ☓
5  △
6  ○
7  ○
8  ○
9  ○
10  ○
J  ○
K  ○
A  ○

また5だ。これは有利な戦いである。

「100ポイント」をBET。

結果は、

3

敗北。

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おわぁり。最後はヤケクソになってゼンツッパ。

資金管理の大切さを理解できると思う。つまり資金管理とは慎重にレートを上げるということだ。上げたレートは戻らない。

覚悟と慎重さがバイナリーオプションで勝つことに必要になる

最後にまとめると、

  1. 一回のトレードに覚悟を持って挑む
  2. 慎重にレートを上げる

メンタル管理と資金管理でバイナリーオプションはぐっと勝てるようになるだろう。俺がなんとかこのふたつを会得した方法を次回に話そうと思うのでお楽しみに。

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